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作品「落書き」

作品「落書き」
「背景シリーズ」で最初にできた絵です。学生の頃、ノートの隅に落書きしませんでしたか?ときどき、やけに気に入った落書きが生まれて、消すのがもったいなかったりしました。時間がゆっくり流れていた頃を思い出します。「暇やなぁ~。」なんて、あの頃みたいに言えるときは今はそうそうないですね(>_<)。だらだら過ごしていた日々ですが、懐かしく思い出すこともあります。
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作品「ガクアジサイ」

ガクアジサイ
背景に本物の原稿用紙を用いています。ちょっと文学的な感じがして、気に入っています。いつも展示販売していただいているほん和かさんは「和」テイストの作家さんが多いので、今までのハガキはお店のイメージに合わずに申し訳なく思っていました。今回の「ガクアジサイ」は大丈夫そうです(^_-)-☆。
背景シリーズは他に「大学ノート」と「五線譜」があります。3点同時にほん和かさんに6月2日に登場します。こうご期待(笑)。

フラーダンスの豚

ぶーちゃん
「ちょっと、違うわよ。」
「なに?指ささんといてよ。」
「私、フランダースの豚やないわよ!」
「そんなん、いうてへんわ。フラーダンスの豚っていうてんねん。」
「これは、巻きスカートよ!!」
「あんた、知らんねんな。今、フラは凄い人気なんやで。」
「・・・・・・」

もはや私の手元は離れ、畳の先は、東京です。先に送りだした、ぶークンと今頃どうしているのでしょう。
もしかしたら、ハワイ旅行に行ってるかもしれません。

プリズム

梅雨入り
梅雨入りしてしまいました。もう少し、五月の風を感じていたかったのに。

今日は、クレイアート教室で作った作品を紹介します。樹脂ねんどで作っていくのですが、紙ねんどのように、空気に触れても、固くなりません。本当に楽しい時間です。

退職して、初めての習い事がこのクレイアートでした。『ほんわかさん』の店頭に掲示されている一枚の紙がきっかけです。以来、月に2回、先生に会えるのが楽しみで、休まず、通っています(*^_^*)

池田近くにお住まいの方で、こんなん作りたい・クレイアートを習いたいと思ったら、花音のブログにいれておいてください。第一と三の金曜日午前中です。

その林檎ちょうだい。

うるるんらびっとたち
sonori
「ねぇ、君の頭の上の林檎、おいしそうだね」「そうかい、僕には見えないからわからないな」幸せは気付かないまま、いつも君のそばに。


おうちショップが近づき、うるるんラビットがひとつだけでは・・・と、仲間を増やしました。そして、反省ポーズのうさぎに林檎をつけると、一気にドラマがうまれました。

奇跡は毎日おこってる。『たまに』も『ふとしたこと』も、みんな奇跡です。たった一つの林檎からドラマがうまれることだって!!私のまわりには、奇跡がいっぱいです。

作品「ニャゴリータ マジシャンになる」

マジシャンニャゴリータ
誇らしげな表情の、いつもよりちょっとおとなびたニャゴリータです。ニャゴリータは左のもみあげ(?)だけ生まれつき茶色なのですが、美容院で「ここだけ染めているのですか?」と聞かれたことがあります。「桜ニャゴ」や「気球ニャゴ」より澄ました感じで、手品がうまくいって拍手をもらい、ややドヤ顔です(笑)。

ぽろろんラスカル

アライグマ
ひさびさに羊毛フェルトをしたくて、作ってみました。いつもそうなのですが、やりだすと止まらなくなり、つついてつついてつつきまくってしまいます。前回のインコと違い、色はそれほど種類がないのですが、ほっぺた(?)とか耳とかが個性的で、作っていて楽しくて仕方ありませんでした!
妻がうたたねをしている時間で仕上げたので、目覚めたときにこのアライグマを見て大笑いして喜んでいました(*^_^*)。

虹のアーチをくぐって

プロペラ
「旅立ち」をテーマに描いた一枚です。色とりどりの花のアーチをくぐって目指すまだ見ぬ世界。過ぎ去った日々を象徴する花々は新たな門出を祝ってくれているようです。
最近は通勤途中にヤグルマソウやシランが群生しているのをよく見かけます。『新たな小花シリーズを描かねば!』という気持ちになりますが、なかなか余裕がないようです(/_;)。

楊貴妃の頬

芍薬
待ちに待った、芍薬メインのフラワーアレンジメント。「今日も自由に作ってください」と先生。またまた、本当に自由にアレンジしました。
ブログを見てくださる方々、いかがでしょうか?

芍薬は『薬』という漢字が使われているように、薬草としても重宝がられてきたとか。この、淡く鳥の羽毛を連想させる花は、楊貴妃の頬をもまた連想させます。『立てば芍薬、座っても芍薬、歩く姿も芍薬』でもいいくらいです。(笑) (牡丹は切り花としては、花屋さんにはありません。ユリも素敵なんですが、香りが強すぎて…私には悪いことをした子どもみたいに、ベランダ行きになります。) 

では、最後に私の大好きな花で・・・『立てばチューリップ、座ればれんげ、歩く姿はコスモスの花』

ひよこ日和

ひよこたち
幼いころ、縁日で買ってもらったもの。はっかパイプ。ひよこ。嬉しくて、名前を付けて・・・。翌朝には帰らぬひよことなっている(涙)。
公園の大きな木のそばに、おまんじゅうの小さな箱に綺麗なちり紙をつめ、たんぽぽを上におく。そんな繰り返しをして、大きくなった気がします。一晩しか一緒にいられない、小さなひよこたち。手のひらいっぱいの温もりは、今思うと、冬の日の温かい縁側の温もり。ひよこ日和。

今日から、このこたちは池田サンシティー『ほん和かさん』に展示販売されます。手にとっていただいた方に、ひと時の温もりを・・・。

友人の訪問記念に

みどりネコ
先日、大学時代からの友人が夫婦で家に遊びに来てくれました。羊毛フェルトはどうやって作るの?という質問がでたので、実際に作ってもらいました。頭の部分を手作り初体験。つつきながら少しずつ形になっていく様子に驚いていました。続きを僕と妻で完成させて後日郵送しました。着払いで1000円。というのはうそ。もちろんプレゼントです(*^_^*)。

面白っ!!

押し花ト音
人生、初の押し花。フラワーアレンジメント教室で、「好きに作っていいですよ」という先生のお言葉を100%実行しました。先生は半分びっくりしながらも、素敵な笑顔で褒めてくださいました。私はその笑顔にお応えして「5万円で売ってきます!」と。(笑)

大好きな『花音』のシンボルマーク。看板ト音にするつもりです。そして・・・私、押し花にもはまりそうです。
(どうしましょう)

ちなみに5万円で欲しい方、よろしくお願いします(笑笑)

作品「ハトとギター」

ハトギター
ロックの祭典「ウッドストック」のロゴマークを小花と音楽記号で装飾してみました。僕の見たこともない記号がたくさんあります(笑)。
病める時も健やかなる時も、歳をとって疲労こんぱいなときも、ハードロッキンなエナジーは健在でありたいと元バンドマンとしては願うのです。

カーネークッションの上に寝てみれば・・・

母の日うさぎ
『母ちゃん、今頃どうしているかなぁ。さびしがっているかなぁ』少し気取って空を見上げる、うさぎのルルは、流れる綿雲につぶやきました。

『そうさねぇ。母の日だからって、とってつけたような高価な贈り物はどうかなって思うけど・・・一年に一回、一年に一回くらい、ルルがお母さんを心配したり気遣ってあげるのは嬉しいね。お母さんは、毎日毎日ルルを心配してるんだからね。交代してあげなさい』

『わかったよ。このカーネークッション、気持ちいいから、母ちゃんにも持って行くよ。ありがとう』



全国のお母さん。一年に一度は、朝から晩まで上げ膳、下げ膳、マッサージ付に花びら風呂のお姫様生活したいですよね(笑)。

作品「砂時計(NEW ver.)」

砂時計
絵ハガキを描き始めて間もない頃の作品です。こんなふうに過ぎ去った時間が心の中に花となって残っていけば素敵だなぁ、なんて思います。英文は、「過ごしてきた時間はきっとあなたの宝ものになっているでしょう。」という意味です。何があってもおかしくない世の中だから毎日を大切に過ごしていきたいと感じています。

作品「ニャゴ気球に乗ってどこまでも」

気球
念願の夢が叶って気球に乗るニャゴリータです。ニャゴが投げる花が地面いっぱいに広がっています。花咲かニャゴリータです。
中山寺の梅まつりに出店したときには、予想以上にたくさんの人に買っていただき、ハガキの部1番人気になりました!

ビーズト音

ビーズト音
爽やかな五月の風をイメージしたビーズクロッシェです。二本のネックレスを繋いだト音記号。ビーズはブームが去ってしまったそうですが、さまざまな組み合わせで、オリジナルのアクセサリーを手作りできることが魅力です。

作品「ナスカの地上絵」

ナスカ
この作品は初めてハガキサイズではなく、A4サイズの画用紙に描いたものです。かなりチマチマした作業で、途中、肩が凝りながら4日間かけて仕上げました。366日の誕生花で覚えたニゲラやグロリオーサも取り入れたりしながらワクワクしながら楽しく描くことができました。「ト音記号」の後の作品で、力が入っています。

あのね、ぼくさー犬?

ボクサー犬
およそ15時間かかって、ようやく依頼された犬が完成しました。フランダースの犬!ハイジのヨーゼフ!いいえ、ボクサー犬なんです。塑像を貸していただいたのですが、・・・申し訳ない・・・似ていません。
が、私は大変気に入っています。もうすぐ手元から去ってしまいますが、もし、「似ていないからいりません」と戻ってきたら名前を『花音 繭(けん)』とつけてそばにおいておきます。