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花出張記

アサガオ
あれだけストックのあった「366日の花言葉カレンダー」もついに追いつかれました(>_<)。でも夏の花はとても個性的なものが多く、描いていて楽しいです。アサガオの色も本当に多岐に渡り、どの色のを描こうか迷ったのですが、上品な紫にしました。

仕事の出張で長野の栂池に行ってきました。長野は大阪より10度は低く、咲いている花もひと月は遅いようです。紫陽花やムラサキツユクサのように梅雨時の花がたくさん見られました。葉緑素がなく透明な珍しいギンリョウソウの群生も見られて、心ときめく出張でした(笑)。
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間に合った~。


「編み物ができたらな・・・。難しいのは無理にしても、細編みと長編みくらいは、どうするんやったっけ~って思わずになりたいなぁ~。うぁ~。この夏帽子、可愛いやん!作れるんかな…。あのぉ、初心者でも大丈夫ですか?」

池田ダイエー内にある、トーカイ手芸屋さんの講習会の見本として、手作り・夏帽子がありました。思い切って、飛び込みました。が、案の定、一回の講習では無理でした。私は編み図がわかりません。先生にお願いして、もう一回お願いしました。特に、フリルになっている部分が、ちんぷんかんぷん。教えていただいたら、すぐに復習と思い、もうひとつ準備。

「間に合いました!夏帽子。秋帽子や冬帽子にならずに済んでよかった!!漫才!いえ万歳!!(笑)」

ちなみに、この帽子。子ども用です。初挑戦にはちょうどいい大きさですよね。しかし…この帽子、どうしよう…。

イルカ?イランカ?


「あっ!まずい!」
「どうした?」
「少年を落としてきた!」
「・・・おまえ、古すぎるわ。それって、イルカにのった少年やろ?」
「うん。まあ、もう、おじさんやけどな。おまえ~おじさん、いるか?いらんか?」
「・・・・・・」


こんな、会話をしながら、ほん和かさんボックスの中にそろそろ出発です。背中におじさん乗ってたら、笑ってくださいね。

時を紡ぐ。


ビーズにも何種類もの、技法?があって、他の手芸とつながっていることに驚きます。『クロッシェ』は、レース編みや編み物。『ステッチ』はテグス。わたしゃ、全て未経験じゃわぁ~(涙)

その涙の結晶のような、二作品(うぁああ~。序詞多すぎ~~)です。(笑)ビーズクロッシェで初めて自分で納得のいく作品となったブローチと、昔懐かしいリリアン編み〈通称フレンチリリアン〉で作ったネックレス。特にフレンチリリアンは、懐かしく新しい楽しいビーズです。ビーズといえば、きっちり詰まった印象でしょうが、これは、空気がいっぱいアクア手芸!!隙間のないクロッシェとは対照的ですが、喧嘩をせずに、画像に収まってくれました。

手芸はまさしく、時間を紡いでいるんですね。

トロピカルピス・マンゴー味


夏がきたよ!花火みたいに、ぱっと咲いて、潔くっていうイメージになりました。今回はなんとドライフラワーとの競演です。

アレンジを考え、オアシスにさしている時間は、大変居心地のよい空間にいるような気分で、ゆったりします。私の憩いのひと時です。今回はトロピカルな花たちが多く、南の風が吹けばいいなぁ~と思いながらアレンジしてみました。いかがでしょうか?どうしても、南の島に行きたい。でも行けない…という方、出張アレンジメントいたします。花の横で、カルピス・マンゴー味を飲んでいてください。(マンゴー味ってあるんやろか?)(笑)

♪あん・あん・あん♪土用餅


「ねぇ、スィーツデコってさぁ、流行ってるわよね」
「ふ~ん。でも、それは、生クリーム軍団の話しでしょ。和菓子組とは関係ないのよ」
「大丈夫さ、だんご三兄弟に、泳げ!たい焼きクン、ドラえもんの好物だって、みんな私達の仲間じゃない!!」「そうか~。伊勢の名物・赤福さんにそういわれると、自信ついちゃうよ~。なんせ、うしろだてがお伊勢さんやもんな」
「それに、土用餅ってのもあるしな」
「カロリーだって、値段だって、生クリームの連中の三分の一だもんな~!すごいやんか!」
「でも、最近はおいら達の仲間だと思ってた、カステラちゃんが、体のまわりに生クリーム巻きこんで、ロールケーキになってしまったで。もう、わがしたちの世界にはもどらへんらしいわ」

大丈夫さ、君達。ちゃんと、スィーツ消しゴムになってるんだから。
♪あん・あん・あん~とっても大好きドラエ~もん♪なんて歌いながら、和菓子職人になったつもりで、りんが作ってたで。

「やっぱり!りんが、つくったんか。わがしたちやないやろ。わたしたちやろ!あんにダジャレを練りこんだみたいやな…」

風を呼び 嵐が来た!!

アメリカデイコ
「デイゴの花が咲き、風を呼び嵐が来た~」。
沖縄ではまさにこの歌詞のように、デイゴ(コ)の開花とともに嵐が訪れるそうです。窓を叩く今晩の強風にそんなことを思い出しました。
誕生花シリーズはとりあえず7月23日で一区切りです。ギリギリセーフで追いつかれなくてすみました(^v^)。

『海の日』やのに・・・


「今日は海の日らしいよ」
「雨がふってるのに?」
「天気は関係ないんだ。だから、水着きてるんだろ?その赤いスクール水着」
「違うもん、これはレオタード!まぁ、あなたのんは、確かに水着よね~」
「ふふふ。実は違うんだ。これは、男性用バレエ衣装・チュチュさ!!」
「ええぇえええぇええ!!」


そうなんです。ただいま、二匹の子豚は、BANが背景をかいた『クジラの海』のステージで、バレエを…ではなく漫才を披露しています。(ちなみに、原画を踏んでいます。トンでもない、連中です!)(笑)

月下美人

月下美人
ひさびさの誕生花シリーズです。
月下美人は一度だけ見たことがあります。小学生の頃に近所のおじさんが、お酒を片手に「おい、これ見てみぃ。珍しい花やど」って(^v^)。
花言葉がいいですね。一期一会な感じがします。
花は食用になる、とありますが、エディブルフラワーって美味しくはないですね。。以前会社でコース料理を食べにいったとき、エディブルフラワーが盛られていて、「それ食べれるよ」と先輩が教えてくれて食べたのですが、苦くて仕方ありませんでした。すすめた先輩は全く手をつけていませんでした(笑)。

クレイアート・人魚姫


『王子様はなんて、馬鹿なんだろう。あなたを助けたのは、その王女やなくて、ここにいる人魚姫やんか。』

人魚姫は、王子様を殺して、人魚に戻ることをせず、海の泡となります…。幼いながら、何度もハンカチをてにしながら、見ていた『みなしごハッチ』と同じくらい、泣きながら繰り返し読んでいた本です。

大人になってから、読み返すと、アンデルセンがいかに深い人だったかがよくわかります。自分より大切な人の命を、どうして消してしまえるでしょう。愛情は対象物や対象になる人がいて初めて湧き上がる感情です。人魚姫は少しも不幸ではなかった…。一抹のもどかしさや切なさは残りますが、そういうことを体感しながら、大人になっていくんだと思います。

いつも、一緒に。


「今日ね、こんなことがあったの」「学校いくの、しんどいんだ」「思い切って告白」しようかな」
「ふられちゃった」「テスト全然できなかった…。どうしよう」「なぁ、おまえどう思う?」

愛犬に語りかけ、じっと文句もいわずにそばにいてくれる…その存在に心癒されている人は沢山います。かつて、私もそうでしたから。

高校からの大親友がこよなく慈しんでいた、18歳の柴犬『健太』が7月14日午前3時50分永眠しました。親友と一番花見を何度も何度も楽しんだのは、私ではなく、健太です。そして今年の春、満開の桜並木を私も一緒に歩かせてもらいました。
健太は、もうここ数年、寝たきりでした。今頃、天国で自由に走り回っているでしょう。そして、親友の心の中にいつでも走って戻ってくるはずです。

健太、君に感謝の気持ちを込めて、モールで作ったよ。君がまだ元気なころ、君が桜をバックにしてかっこよくとった写真みたいでしょう?
ありがとう・・・。

食べられるって!だから、我慢するねんで。


もそもそ  じゅわ~ むぎゅむぎゅ ぐりぐり・・・

「う~りん!!そんなに巻いたらいたいやんか。いくら先生がきつく何回も巻くようにって、いうてはっても、りんは、自分の針金全部巻いて、先生のんも巻く気なんやな!!」
「だって、仕方ないやんか。作るのん楽しみにしてたんやから、張りきらんでどうするん?」

「うわぁ~。今度は太い針金で貫通させるんか!!」
「ばらばらの体をつなげるんやろ!我慢するねんで。一緒に寄せ植えする花、食べられるんやからな。好きに食べたらええからな。」
「もう、ええわ・・・りんに何いうても無駄やな。」

「キャー!!人造水苔うさぎ完成!!」

人生初。水苔で作りました。まだ、水苔は沢山あまっています。作って欲しい方は・・・いませんよね(笑)今日は大好きなフラワーアレンジメントの日でした。

 

たとえモールでも・・・


「クワガタ警部!!」
「おう!宇宙戦艦カブト!!久しぶりやないか。」
「クワガタ警部、いつのまにかぼくより、ずっと子どもたちのアイドルですね。」
「いいよな~昆虫でも、あんたたちは特別だよ。おいらなんて、知ってるか?敵は同じカマキリ仲間にもいるんやぞ。妻のカマキリにくわれるかもしれないんやから。」
「ええっっっ!!」
「うそっっ!!」
(バッタ り)
「おい!!バッタ、大丈夫か!!カマキリの話で、なんで、お前が倒れなあかんねん。」
「バッタは、バッタリ倒れへんと、テントウムシが転倒できませんねん」
「おまえは、りんか?」



自分で作ったものでも、それがモール作品ということでも、やっぱり昆虫は苦手です。(笑)

オールスターズ


仕事柄、このようなアニメのキャラクターを、沢山描かねばなりません。今回は4日に分けて、100キャラクタ―描きました。大変ですが、何故か楽しい。(笑)一体、どんな仕事をしているのか、謎ですね。

周りからのリクエストにこたえるため、わからないときはインターネットで調べます。(自分が知っているのは半分くらいです) 今、流行りの『けいおん』からも登場。なのに、少々ヒカレタリします。

ネタが尽きて困ってしまうこともあるので、皆さんの好きなキャラクター等、紹介していただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

海の涙


「何これ?イクラじゃないの?」「違うわ~」「ウミガメさんの卵?」
「僕たちはまだ、赤ちゃんだよ。卵は産まないし、こんな色のたまごじゃなかったぞ」
「わかった!海ぶどう!!」「そんなわけないでしょ」
「そういえば・・・りんがフラワーアレンジでもらってきた、保水ビーズを嬉しそうに触ってたわ!!」
「全く、あの子は!じゃあ、これって植物のお水にかわるもんなんでしょ~」

「あっ!りんよ!!」「りん~!これ一体なんなの?お笑いのネタにする気?」
「これは、海の涙よ。どの国からも汚染された水が流されて、海は泣いているのよ。そんなメッセージをこめて、みんなに明日から『ほん和か』さんに向かってほしいの。」

「・・・・・たまには、いいこというじゃない、りん・・・クスンクスン・・・」

七夕は真面目に


私には、とりたてて人より優れた長所はありません。美人でも、お金持ちでも勿論ありませんが、前職時代に素晴らしい出会いが沢山ありました。中でも、25歳からの3年間。この3年間があって、かなり長い間仕事を続けることができたのです。私の唯一の財産は「出会い」です。幸せなことに、それは今も続いています。


梅田茶屋町。”ベネトン”とパチンコ屋や飲み屋さんが沢山入ったビル(昔は映画館)の間の道を50メートルくらい進むと、右手に『SWITCH』というブティクが見えてきます。とっても素敵で爽やかな洋服が目白押し。梅田に行かれた方は是非、足を運んでみてください。

私の出会ったとっておきの青年のお店です。今日七夕、やっとお店の開店祝いに行けました。クレイアートで作った『SWITCH』を持って。

雨、止まないかなぁ・・・

らすかるん
「良く降るよね」  「ほんと」
「ラスカル君なんて、てるてる坊主4つも下げてんのに。でも、駄目だね。てるてるの連中、にこにこ笑ってるやんか。」  「オスカル君だって、首に変なてるてる坊主さげてんじゃん!」
「これは、てるてるじゃないんだよ。ポッチャマさ。」  「おぼっちゃま?」
「なにゆうてんねん。天下のピカチューより、りんが好きなポッチャマさ」  「ふーん」
「フエルトで作ったんだ。BANが。ほれ、縫い目がおしゃれやろ。縫ってるとき何回も針で指をついたみたいやで。」
「オスカル君より上等やん。君は、りんが新聞紙で芯を作って百均の軽い紙ねんどで作ったんやろ?五百円でできたって、りんがいうてたで」
「……ラスカル。おれたちが喧嘩してたら、イメージ悪なるから仲良くしよう!『アライグマ・ラスカル』やなくて、『ワルイクマ・ラスカル』になったら、テーマソングが短調になるわ!!」


皆さん、♪ラララーラララ―ランララララ・ラ―ラ―♪が短調になったら…幼年時代の色が変わってしまいますよね。(笑)


思い出は消えません。

消しゴム粘土
今日は大好きなクレイアートの日!なんちゃって~ウソ。実はこれ、クレイ粘土(樹脂粘土)ではなく、消しゴム粘土なんです。消しゴム粘土をねって、形をつくり、お湯で煮ます。(石川五右衛門状態)そして、冷ますと…なんと消しゴムに!!
『夏の工作』として、ちびっこたちと作ることになっていて、今から楽しみです。はじめは、和菓子で作っていたのですが、やはり子ども対象ということで、見本が変わりました。(和菓子も♪伊勢の名物赤福餅♪や、職人になったつもりで、菊模様の上菓子等つくったんですが。また、登場させますね。)

夏の思い出に、一役かえて嬉しいです。消えない思い出になってくれたらいいなぁ…。


そこの、あなた!手にもってるでしょ!カッターを。普通の消しゴムをカッターで切り刻んで、力ずくで練り消しにしてもできませんからね。(笑)

ドーナッてんだー!


「はぁ~くたびれたなぁ~。油で揚げていないドーナツなんて、ドーナツじゃねよな。全くドーナッてんだー」
「なに文句いってんのよ。一度食べてみなさいよ。おいしいんだから」

BANお手製のおすまし猫。三宮の駅近、焼ドーナツの店に出現!!

「おれも、このドーナツみてえに日焼けしないかなぁ~。」
「もう!変なことばっかりいわないでよ。海にでもいけば?」
「泳げないんだ…」
「浮き輪にしなさいよ!!」
「油で揚げてないから、水に浮かねえよ」
「・・・・・・」

うさぎ美味し??


「おいしそうなにんじんね」  
「ほんと」
「おお、君たちはお腹がすいているんだね。唱歌『ふるさと』が歌えた方にこのにんじんをさしあげよう。」

「私、知ってる!!♪う~さ~ぎ、美味し、に~ん~じ~ん♪」
「違うわよ~♪いっぽんで~も、にんじん♪」

結局、二羽のうさぎは、にんじんを食べることはできませんでした。 おしまい。じゃんじゃん。


                モールうさぎ、いかがでしょうか??

探し物人生

カエルモール
「りんが、モールアートの資格とったんだってさ!」
「へぇ~」
「でも、私たちの仲間が入った箱を後ろの人の机に、置きっぱなしで帰ってきたらしいよ。」
「そうそう、半泣きしとった。なんでも、キャバリア犬とビーグル犬がはいってたとか。」
「それに加えて、首の太いバンビも入れてたらしいねん。本人、そのバンビをつくりたくて、モールはじめたらしいから、落ちこんどったで。」
「あらら…。大変な奴やな。」
「かわいそうやから、そばにおったろな。探し物人生みたいやな。りんの人生は。」


今日は漫才やありません。ノンフィクションです。 ぶりんぐ・ばっく・まい・ばんび~(涙)