手作り雑貨 花音(KANON)へようこそ

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あんぱん中毒・・・


おかあーさん。
なあに。
このパン、食べていい?
あらら!いつのまに・・・。
ローソンにいってきたんだ。
犬によく売ってくれたね~。
ちゃんとお金をもっていったし、ぼく、常連なんだ!
全く、いつのまに『常連』なんて言葉、覚えたんだろうね~ふぅ~。
りんについていくとね、必ず、≪とっておき宣言≫のあんぱんを買うんだよ!だから、ぼくも真似をして買ったんだ。



『同じ屋根の下にローソンがある』というのは、ある面罪つくりなものです。
このあんぱん。実に美味しい。ミッフィーの袋がもらえるまで、頑張ります!!?ヽ(^o^)丿

ゴールデンレッドリバーのお母さんの顔が・・・あきれ顔に見えるのは、何故でしょう。(~_~;)
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キャンドルアレンジメント


吐く息も真っ白な朝となり、夜空のお月さまも凍りそうです。
北海道では甚大な被害が。。。
これくらい我慢せねば!!!

さて、今日は昨年よりはずっと大人しいキャンドルアレンジメントです。
色合いも、大変いい感じ。わくわくして作りました。

「今日は、自由につくってくださいね」
先生の美声が教室に。
「使いやすいように檜から枝を選んで・・・」
と、いつものように分かりやすい説明。

「先生!こんなに大きくてもいいですか?」
教科書のお手本は立っているセンターの木というか枝には葉っぱがほとんどなく、高さも半分しかありませんでした。
「えっ?それ、つかうの?」
「はい」
「ちょっと・・・おおきすぎ・・・でも、まあ、好きにしてください」
「わ~い。あとで、飾りとか付けられるし。このままにします!」
「キャンドルつけたら、木が燃えるんじゃない?」
「つけないから、大丈夫です」
いよいよ、りん、反抗期突入?!
更には・・・
「先生の『好きにしていいよ』は、お母さんの『塾、休んでもいいよ』と一緒ですね。はははは。」
「・・・・」

念のためいっておきます。
りんは、フラワーアレンジメントも先生も大好きなんです!!

クリスマス♪カウントダウン


いよいよ明日から、中崎町JAMPOTさんのクリスマス展がはじまります。
テーマは以前にも記載いたしました?が、『手袋を買いに』です。勿論、クリスマスらしいハンドメイド作品が約60名の作家により、繰り広げられます。
花音もほんの少しですが、出展させていただきました。

きつねっこのしっぽは、羊毛ではなく、よく、フラワーアレンジやプリザーブドで使用するものです。
ちなみに、ねこじゃらしの乾燥したもん~ではありません。


五月山も紅葉が終盤。駆け足で霜月が去っていきます。。。クリスマスカウントダウンです。

ふく君♪


こんにちは。ふくです。
今日は、僕のちょっと嬉しかった話をきてくれる?
先日、阪急電車に乗っていた時のこと。
ベビーカーに幼児を乗せたお母さんが、降りる駅まで、ずっとこどもと遊んであげてたんだ。
手を握ったり、まだ、あまりことばにならないこどもと、ずっと静かにお話してた。

何?あたりまえじゃないかって?

違うんだよ…残念ながら。
今、電車に乗った赤ちゃん連れのママさんは、ほとんどスマホか携帯に夢中なんだ。
ぐずるこどもには、叱るかお菓子。げんこつを見せる人もいる。
子どもが、話しかけても「ちょっとまって」
なら、まだいいほうなんだ。無視するママさんもいてる。
幼児が言葉を話せなくなってきている、保育士さんの話しもきけなくなってきているというのは、
このあたりも原因してるんじゃないのかな。

対面式のベビーカーおしてても、歩きながら見るのは赤ちゃんの顔やないんだな…。


電車でであったお母さん。
横顔がとっても優しそうで美しかったんだ。
僕と一緒にのっていたりんなんぞ、感動してしまって、思わず話しかけそうだった。(~_~;)


あっ!自己紹介が遅れてしまった。
僕はフクロウのふくです。
りんが、白いフクロウをずっと作りたかったらしく、誕生しました。
なりすましメールには、皆さんも充分にご注意くださいね。





拝啓 オスカル様


拝啓 オスカル様。

今日は、紅葉の美しい宝塚ガーデンフィールズ手作りマーケットに参加して参りました。
実は、来年1月公演の『ベルサイユのばら』を意識いたしまして、あなた様のファンの方々のため、
先日習いたてのペーパークイリングを駆使し、ベルばらファンの方専用のサイン色紙をつくりました。
急に思い立ちましたことですので、限定1枚!です。
作った自分が先ず、舞い上がってしまいまして、相方の話も上の空…。(ごめんなさい。相方)
自画自賛、絵に描いた餅(ちょっと違う)のような高揚感。
つけた値段は400円。
特に、オスカル様を演じる宝塚スターさんに申し訳ないような値段設定でございました。
今、思えばオークションでもすればよかったです。

6時間の手作り市。
この色紙の存在に気が付き、『あっ!オスカル~』という声をきいたのは・・・
2回。とほほほ。。。
寒空に半分震え、肩の凝りが倍になりました。

親友に教えてもらった・・・
「インパクトのある色紙にサインをもらうと、顔を覚えてもらえるそうですよ」
という、きめ台詞を言えませんでした。

オスカル様。
本当に申し訳ないこととなりました。
新春公演、素晴らしい舞台になりますことをお祈り申し上げます。

                                    乱文お許しを  りん


落ち葉の季節

おちば
最近は秋がめっきり短くなってしまった気がします。
赤と黄色が足元いちめんに広がる季節はなぜか心が落ち着きます。
ちょっと季節外れかな、と(クリスマス作品が続いてきたのもあり)思いながら
描きました。

絵手紙の教本では、「落ち葉の描き方」はけっこう初級で出てきます。
今回初めて描きましたが、原稿用紙の上なので、ほとんど「にじみ」を
使えず。。紙ばかりふやけてしまいました。。

プレゼント交換。


こんにちは。今日は『いい夫婦』の日なんだって。
日本人って語呂合わせが上手よね。
電話番号だって、最近はメロディーにあわせて、ちゃんと歌えるようになってるもの。
もはや、♪ハトヤ♪ヨイフロ♪だけじゃないのよね~。

今日はね、クリスマスプレゼント用の靴を抱えてるの。
足の匂いがするだろって?
失礼ね~。大丈夫なの~。新品なんだもん!
それに、中にいれてもらうんじゃないのよ。
プレゼント交換するの。

もうそろそろわかったでしょ?
わかった方は『花音』のツウよ。

物々交換するの!!
だって、ブーツなんだもん。ヽ(^o^)丿


(24日、宝塚ガーデンフィールズ手作り市に持参します~。)

初挑戦!


こたつの周りに物が増えてきました。(~_~;)
こたつの上は、更に物が増えてきました。(ーー;)
そして、りんの体重も増えているもよう。(;_:)

そこで今日は(なんやねん!!全く関係ないやんか!)初挑戦のペーパークイリング。
あっ、そこのお嬢様、そんなにじっと見てはいけません。
雪の結晶ね~クリスマス仕様?ぐらいのかる~いお気持ちでご覧下さい。
何故か?!
今回は、先生の見本とおりにいくはずもないことは、二つ目のパーツを作っただけでわかりました。同じサイズにできない!!!
でも、何年も前から挑戦してみたくて、今や手芸屋さんの奥に追いやられているこのペーパークイリングをみつけるたびに、したいな~と手にとっていたので、夢叶い、嬉しくて嬉しくて。
そうです。したたる雫はりんの嬉し泣き。

こたつのりん(略してこたりん)の好きなことも増えるばかりです。
ふふふ。ちゃんと、はじめに繋がったのでした。(*^^)v

晩秋の候


晩秋の候。
今年は10年に一度の紅葉当たり年だそうです。
まだまだ秋でいてほしいのに、『寒さ』という言葉をよくつかうようになりました。
風花がひらひら舞う頃までは、晩秋と呼びたいくらいです。

さて、今日のフラワーアレンジですが、なんと生のお花をバラしてまた違う形にし、額に仕上げるという、摩訶不思議なアレンジでした。ほぼ自由だったので、花材は沢山あったのですが、この紫の花をいっぽんだけ使うことにしました。
さて、なんの花でしょう。

背景は秋の紅葉をイメージして、葉っぱのプリザーブドのみで作りました。
そして飛び出す最後の一葉をアクセントに。

月曜に向けて

ぬいぐるみくまさん
卒業生から素敵な手作りのぬいぐるみをいただきました(*^_^*)。
親子ともに日々いろんなことにチャレンジしている方々です。
昨年僕も手作りの扉をノックして、もうすぐ2年目を終えるのですが、
いつでも新鮮な気持ちを忘れずに毎日新しい扉をノックしていきたい
そんなふうに思います。

その扉がなかなか開かなくても、
すでに何人もの人が通って
手あかのついたノブの扉でも、
そこにあることすら忘れられがちな
ひっそりたたずむ扉でも、
自分にとっての新しい扉をノックしたい
そんな思いです。

ところで花の名前を思い出せません!黄色いのはオンシジウム、水色のは??
緑の斑点がはなびらの先にあるのが特徴です。りんさんがフラワーアレンジメントで持ち帰りました。

あぁ、気になります。どなたか知りませんか?

追伸:everydayではなくてevery dayの間違いです。。何たるミス。。

こぎつね物語 最終回 『じゃあ、またね』

狩人からうさぎのココを助けて以来、ふうはずいぶんと強くなりました。
今では、おなかがいっぱいのときには、ココやココの仲間たちとも遊ぶようになりました。
何故、お腹がいっぱいのときに~というのはおわかりですよね?
悲しいかな、うさぎはきつねにとっての食べ物にもなりますから。
大自然の中で、生きていくには誰かのいのちをいただくしかないのです。

「おいらは、ひとりだけど、ひとりじゃない」
「さびしいけれど、さびしくなきゃ、かっこいいきつねになれない」
「な~んてね~」

ちょっぴりですが、心も成長したようです。
これから、どんな試練がまっているのかわかりません。
でも、
前を向いて生きていくしかありません。

「かあちゃん。いつかどこかでであったとき…そのときは、おいらがかあちゃんの役にたちたいよ」
「ありがとう、かあちゃん」


きつねの子別れ。
ある日突然、いままでやさしかった親狐が、子狐を必要以上に追いかけまわし、かみついたりを繰り返すそうです。子狐はパニックになります。助けを求めても無駄です。
そして、いよいよ子狐がお別れを決心する頃になると…。子狐の体をを優しく優しく毛づくろいしてやるそうです。
さよなら、元気でいるんだよ、生き抜くんだよ…。



どうしても、泣きたくなったら…。
そう、目を閉じてかあちゃんのことを思い出したらいいよ。
ね、ふう。

じゃあ、またね。

                                    おしまい。

こぎつね物語 第4話『なみだの味』


かあちゃんの手紙。何度も何度も読み返しました。
それでも、さびいしい。それでも、かなしい…には違いませんでしたが、ふうの中で何かが変わりました。

(かあちゃんは、いつもどこかでおいらのこと見ていてくれる)
そう思うだけで、体の真ん中があたたかくなりました。

そんなある日の夕方。
≪バーバーン≫とものすごい銃声!!恐さのあまり、思わず外にぽん!と飛び出したふう。
「わっ!!あのうさぎさんがうたれる!!!」
どうして、そんな勇気があったのかわかりません。ふうはなんと狩人の足首に飛び込み、足首をかみました。
「あいたた!」
「はやく、こっちへ!!」
ふうは、うさぎさんを、かあちゃんがつくってくれたお家にかくまいました。

「ありがとう、きつねさん。でも、きつねさんがうたれるかもしれなかったのに、どうしてボクを助けてくれたの?」
「わからないんだ。おいらも体がかってにうごいたんだ。もしかしたら、かあちゃんの手紙を読んだからかもしれない」

そういって、大事な手紙をうさぎに見せました。

「きつねさん、ふうっていう名前なんだね。…ボク、わかった気がする」
「何がわかったの?」
「おかあさんの愛情がいっぱい、いっぱい、いっ~ぱいなんだ。ふうクンの心の中は。ボクもおかあちゃんに聞いたことがあるんだ。たくさんの愛情は、きれいだな~って感じる心や、信じることや、正義感をそだてるんだって。よくわからなかったんだけど、ふうクンのこの手紙よんだら…そのとおりだとおもった」

「よくわからないけど…ありがとう!うさぎさん」
「ボクは、ココっていうんだ」
「ありがとう!!ココ!!」
「でも、本当に恐かったね!恐かったね!よく逃げたね!」

…と言いあい、2匹でやっとこさ泣きました。

でも、そのなみだの味は今までと少し違っていました。しょっぱいような、あまいような…。

                                 ・・・明日、いよいよ最終回。

こぎつね物語 第3話 『手紙』


かあちゃんが、いなくなって数日。ふうはどうしているのでしょう。

「かあちゃん、おいらがあそんでばかりだから?」
「かあちゃん、おいらがあまえてばっかりだから?」
「かあちゃんなんて、だいきらいだ!!」
「うそだうそだ!!おいら、かあちゃんが大好きなんだ…」

そうなんです。ふうは、泣いてばかり。
雪で、かあちゃんを作って抱きついてもみました。
ちっともあたたかくありません。
でも…かあちゃんが傍にいてくれるようでした。

「雪のかあちゃん」ふうはそう呼ぶことにしました。あたたかい日は嬉しいのだけど、かあちゃんが小さくなるので嫌でした。

そんなある日、朝、いつものように雪穴から外にでると、雪のかあちゃんの横に赤い手袋が落ちていました。

「あれっ?これは前に、かあちゃんと散歩をしていた時にひろったものだよ。片方しかなかったけど、かあちゃんと手をつなぐから片方でいいやって…あれ?何か入っている!!」

フウヘ
トツゼン、カアチャンガ、イナクナッテシマッテ、オマエハドウシテイルダロウ。
オマエノコトガ、キライデ、イナクナッタノデハナインダヨ。
キツネハネ、「コワカレ」シナキャイケナイドウブツナンダ。
ソウシナキャ、タベモノノスクナイキビシイシゼンノナカデ、イキテイケナインダ。
ホントウハ、モットハヤクソウスベキダッタ。
デモ、カアチャンモ、オマエノソバカラハナレタクナカッタ。カワイクテカワイクテ、シンパイデシンパイデ。

タベモノノツカマエカタモ、アソビナガラ、モウジュウブンニオシエタヨ。
デモネ、ヒツヨウイジョウニトッテシマッテハダメダヨ。
アイジョウモ、ユウジョウモ、カアチャントスゴシタコトヲオモイダセバ、キットダイジョウブ。
ソシテ、イツカ、カアチャンイジョウニダイスキナアイテガアラワレル。
ソノトキガクルマデ、カアチャンハ、イツモイツモ、フウノココロノソバニイル。ヤクソクスル。

ダイスキナ、フウヘ
カアチャンヨリ


「かあちゃん!!かあちゃん!!」

そういえば、ふうは思いだしました。
かあちゃんが、いなくなってしまう前の晩のこと。
温かい雨が、ふうの顔に沢山沢山ふってきたのです。冷たい雨なら、きっと飛び起きたのでしょうが、何故か気持ちよくて、ふうはそのまま深い眠りに落ちたのでした。

「あれは、かあちゃんのなみだだったんだ…」


                                        ・・・明日へ続く

こぎつね物語 第2話 『かあちゃんがいない!!』


かあちゃんがいったとおり、雪が降りました。

「わあ~。すごいすごい。いちめんまっしろ~」
ころころころげまわると、ふうも真っ白になりました。
「おもしろいね!かあちゃん」
ふうは、雪だるまをつくってあそびました。いつもなら、一緒に遊んでくれるかあちゃんですが、今日はかあちゃんもなにやら作っています。
「かあちゃん、なに?おうち?」
「かまくらさ。ふうを、これから冬が連れてやってくる、ほんものの寒さから守るためにね」
「いらないって~。おいらには、かあちゃんがいるからさむくないんだって。だからさ~かあちゃんも~だるまさんつくろうよ」

たくさん遊んで、おなかいっぱい食べたふうは、いつものように温かいかあちゃんのふところで、夜を迎えました。

「かあちゃん、おやすみ…あしたは…むにゃむにゃ。。。」

この世の中で一番かわいらしく、一番大切なふうの寝顔を母さん狐は何度も何度もなでました。そして、も一度ぎゅっと抱きしめました。

翌朝になりました。朝日がきらきらと、雪の上をすべっています。うんと大きな伸びをしたふうは、いつものように、もうちょっとかあちゃんに甘えようとしました。ところが、傍にいてくれるはずのかあちゃんがいません。外に出てみましたが、どこにもいません。

「かあちゃん!!かあちゃん!!」
「かあちゃんがいない!!」

                                                   ・・・明日へ続く


こぎつね物語 『予感』


ここは北海道富良野。冬のはじまりの空が続きます。
果てしなく続く大草原の中で生まれた子狐のふうちゃんの物語の始まりです。


「風の声がちがってきたねぇ。ふう、わかるかい?」
「かあちゃん、風の声って?音じゃないの?」
「もうすぐ、この素晴らしい紅葉がおわるだろ。そしたらね、まっしろな雪の世界になるよ~っていう風の声」
「ふ~ん」
「寒くなってくるよ」
「平気だよ。おいらは、いつもかあちゃんといっしょだから。かあちゃんにこうして、ぴたっとひっついていたら、寒くなんてないんだもん」
「そうかい。そうかい。それに、ふうは風の子だもんね。名前だってそこからつけたんだしね」
「へえ~。知らなかった。風の子なんだね。じゃあ、風もかあちゃんだ!」
「ははは。そうだね。それなら、いつでもどんな時も、ふうの近くにいてあげられるね」
「うん。でも、おいらは本物のかあちゃんがいいよ」


かあちゃんきつねは、黙ってふうちゃんをだきしめました。強く、でも温かく優しくだきしめました。そして、寂しそうに、空をみあげておりました。

(えへへ。あったかいな~。かあちゃんは。)

「おやおや、ふうはおねむだね。そろそろお家へかえろうかね」


                                      ・・・明日に続く

天使とクリスマス

天使
You're my angel
Come and save me tonight
( Aerosmith "Angel" )

エアロスミスが11年ぶりの新作を発表、と聞いて
『11年前自分は何してたかなぁ』とふと昔を振り返りました。

10年以上も前のことを懐かしく思い出されるようになったのは、
やはり30歳を超えてからのような気がします。

JAMPOTさんのクリスマス展の納品が近づいてきました。なんとか急ピッチで1枚仕上げれました!
矢の先には☆のシールを貼ろうと思います。

これと昨年のクリスマス一番人気だった「まちなみ」と「トナカイ」、「赤い手袋」を出品しますヽ(^o^)丿。

ゆるキャラブームの次は・・・


ひこにゃんも、最近まで大変だったらしいですね。著作権が彦根市に譲渡されてたとかで。
まさか、こんなに国民的なアイドルになろうとは…生みの親であるお人も、わからなかったでしょう。
遂に、ひこにゃんは、ゆるキャラの殿堂入り。今や、飛ぶ鳥を落とす勢いで、『くまもん』ですよね~。その経済効果は何億円もあるらしいですよ!!


さて、花音といえば、駄洒落。今やこのダジャレを楽しみにブログを見てくださる方もいらっしゃる~。うううう~んん。なんというか、本末転倒のような気もいたしますが、時々BANがびしっとポストカードでしめてくれるので、いいとしときましょう。(^_-)-☆

さて、このクマさん。読書の秋にふさわしく、本を抱えております。クマモンならぬ…おわかりですよね。ヽ(^o^)丿
他のダジャレっクマシリーズの『マクマ』・『クマん蜂』とともに、三匹で素敵なお嬢さんのもとにいてるんです。嬉しいな~。

ちいさな木の実


来年の秋にこのビーズクロッシェをブログにアップするぞ~と大事にとっておいた作品です。
んんん…ビーズ…続けてなくてごめんなさい。

木の実やキノコ、紅葉。
沢山のパーツをつくってから糸に通し編み込んでいます。
実りの秋に相応しい作品です。

ハイネックセーターに似合いそうなネックレスです。

この作品。『小さな木の実』という凄く泣きたくなるようなメロディーの歌の雰囲気なんです。(;_:)
名曲は短調が多いような気がします。

たぬき祭り~!


たぬき=他を抜く、ということでお店の入り口など商売の守り神=たぬき。
どこかしら、というかきっとあのぷっくりおなかが愛される秘訣!?かもしれません。
(じっと自分の腹を見るりん←啄木風(~_~;))

実は…10月末の高津宮とこしえ秋祭りのために作っていたクレイブローチです。秋限定、というか秋しかできません。ははは。
どうしよう…と思っていたら、雨天時振替を、宝塚ガーデンズ手作り市でしてもいいですよ~とのこと。ならば、と11月24日に出展しようと思います。
欲しい方は是非おこしください!!(*^^)v


この世の中、他を抜く…他人より、先に行くという『抜く』の意味が多様化してきました。『外して』『無関係』等。
うう~ん。いろんな人と、押したり引いたり合わせたりしながらの人間関係が、一番自然かな~。

『春夏冬』で、商い(秋ない)。昔の人はうまいこといいます。飽きずに商いです。その店先に闘志のかけらもなさそうな愛嬌のある、たぬきさんがいてるのはなかなかいいもんです。

年に一度。


今年も年賀状が発売されました。

「書くのン、いちいち面倒くさい」
「いまや、メールがあるし」
「電話で実際の声の方がいいんやない?」

何いうてんねん!!
と、大阪弁丸出しで、腹をたてるつもりは全くないりんです。
賛否両論、いろいろあっていいのだと思います。
ただ、いただく方も…両面ともに印刷のみで…しかも何年も名前をパソコンさんが間違えてはると…
もうええのにな~なんて思うことも、正直あります。(~_~;)


でも、年賀状だけで、高校卒業時からずっと細く長く付き合っていた友達もいます。
そして、その年賀状のおかげで、再会をすることができました!!


『年賀状 年に一度の ラブレター』大昔ラジオできいたこの句を思い出すシーズンです。
いかがです?思いだすこと…胸キュン時代…。
りんが本当はロマンチストだということを!!


あっ!!このうさぎさん、その友達に似ています。(^^♪

クラシカルブーケ


ドラマ『カエルの王女様』ほどではないけれど、楽しみな番組=『結婚しない』。
そのドラマの中のお花屋さんが、うわぁ~いいな~こんな花屋さん素敵だな♪なんです。
おいおい、何をみてるんや~って?いいのです。
天海さん、どんな役でもかっこいい~。(^^♪
(フラワーアレンジメントの先生によると、あんな立派な花屋さんをバイト二人で賄うのは無理!だそうです。)(@_@;)

ドラマの中でも、ブーケや花束が沢山出てきます。毎回、花にも主人公があり、その花ことばがキーワードになったりして。ちょっとお洒落です~。

今日のアレンジは『クラシカルブーケ』。
なんとなく、秋のビロード生地のドレスにも似合うような感じです。いかがでしょうか?


結婚は、縁とタイミング。
人生、上り坂・下り坂。そして‘マサカ’です。

Winter has come!

手袋を買いに


                    熱が出たりすると 気付くんだ
                      僕には体があるって事 
                    鼻が詰まったりすると 解るんだ
                      今まで呼吸をしていた事
                   (Bump of Chicken「supernova」)


11月に入り、急に冷え込むようになりました。みなさん体調はお変わりありませんか?
ほんの2,3日前まで『まだ手袋は早いかなぁ』と思っていたのも、つかのま
キーボードを打つ指が冷たいです。。

中崎町JAMPOTさんのクリスマスイベントに今年も参加させていただきます(*^_^*)。
かなり久しぶりの新作です。
あまり描かない赤系統の暖色系でまとめました。

シンプルですがハートの中に大切な人へのメッセージを書いてもられば幸いです。

うちのこ。くまのこ。


こんにちは。
今日は、うちのこを紹介しますね。私に似てというか、瓜二つなんですけど(^^♪小熊の大五郎です。
可愛くて可愛くて、目の中に入れようとしましたが、入りませんでした。(@_@;)

11月3日、文化の日。弁天町駅前ORCで開催される『マルシェドママン』手作り市に参ります。お友達スリーペアーでまいりますので、どの子が大五郎かわからないと思います。くまったわ~。(ーー;)

屋根のあるところですので、雨天も関係なく安心してご覧いただけます。
(開催時間は11時から16時。弁天町は大阪環状線西九条方面です。)